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당혹 스럽지만 봐주세요.
페이지 정보
작성일 26-09-02 12:17 조회 1본문
こんにちは.
なつきです.
水曜日です.
週の真ん中まで来ました!
주인님, ちゃんとご飯食べていますか?
夜は眠れていますか?
水曜日って, 月曜日ほど嫌われてもいないし,
金曜日ほど喜ばれてもいなくて,
なんだか少し地味ですね.
(勝手に曜日の心配までしております...謝)
でも,
月曜日から働いている方は,
そろそろ少し疲れが溜まってくる頃でしょうか.
無理して元気にしなくてもいいので,
今日はちゃんと何か食べて,
少しでも身体を休ませてくださいね.
私はよく,
食べました?寝ました?無理してませんか?
と, 最近よく聞きます.
自分でも,
あーまた聞いてる.
と思います笑
でも,
誰かに,
ちゃんと食べなよ.
と言われたから食べたり,
今日はもう寝なよ.
と言われて,
仕方なくお布団に入ったり.
自分一人だったら,
ま, いいか,
で済ませてしまうことを,
誰かが気にしてくれると, 少しちゃんとする.
このお仕事をしていても,
私が一方的に何かを差し上げている,
という感じはあまりしません.
会いに来ていただいて,
お時間をいただいて,
お金までいただいて.
改めて考えると, 頭が下がります.
お金って,
働いた時間だったり,
我慢したものだったり,
その人が使わずに残したものだったりするでしょう.
その一部を使って,
私に会いに来てくださる.
当たり前みたいに思いたくないな,
と思います.
だから,
来てくださった方には,
帰る時,
来た時より元気になっていてほしいです.
また会ってもいいかな, とか笑
そして私は私で,
お会いした주인님から,
知らなかったことを教えていただいたり,
考えたことのないことを考えてみたり.
昨日みたいに,
일기を読んだ方から言葉をいただいて,
ああ, そんなふうに読んでくれたんだ,
と思ったりしています.
人がいるから,
自分だけでは見つからなかった自分を,
見つけることも出来るのかもしれません.
ところで.
いつかの일기で,
"またエロ小説を書きたいです"
と書きましたので本当に書きました...照
書いている途中で恥ずかしくなって,
これ, 載せるの?
と, 何度か書いたり消したりしました.
でも書き終わりました.
(どうして最後まで書いたのでしょう...涙)
今日のお話は,
ある夫婦のお話です.
夫が望んだのは,
妻が他の男性とする接吻だけ.
それだけだったはずなのに....
というお話です.
それでは.
少しだけお付き合いください.
~~~~
[接吻だけ]
投稿した募集文は, かなり変わっていたと思います.
はじめまして.
夫55歳, 妻48歳の夫婦です.
今回, 妻との接吻のみをしてくださる成人男性を募集します.
私たちより年上で, 接吻が好きな方.
お互いに決めた範囲を守って楽しめる方からのご応募をお待ちしています.
夫が欲しかったのは, S◯Xではありませんでした.
私が他の男性に抱かれるところでもない.
接吻.
たったそれだけ.
それを目の前で見た時, 自分がどれくらい嫉妬するのか.
夫は, それを知りたかったのだと思います.
当日.
私たちの前には, 二人の男性が座っていました.
一人は黒いジャケットを着た男性.
もう一人は, さらに年上の男性でした.
夫が最初に確認します.
"今日は, まず接吻だけです.身体には触れないでください.途中で妻が嫌だと言ったら, そこで終わりです"
そして私にも聞きました.
"大丈夫?"
私は頷きました.
"うん."
夫が少しだけ黙ってから言いました.
"じゃあ......見せて."
最初に近づいてきたのは, 黒いジャケットの男性でした.
知らない男性の顔が近づいてくる.
夫は, すぐ隣にいる.
逃げる必要なんてないのに,
心臓だけが逃げようとしていました.
唇が重なります.
最初は, ただそれだけでした.
けれど男性は,
夫との約束どおり私の身体には触れないまま,
唇だけで執拗に私を求めてきました.
"んっぐうぅぅ..."
(グチュっ...ぶちゅ...)
"んああ...."
聴こえるのは喘ぎ声だけ.
男は声ひたすらに接吻をし続けた.
"はあ...はあ...."
息が乱れる.
私は思わず夫を見ました.
夫は笑っていませんでした.
眉間に, うっすら皺が寄っていました.
あ.
嫉妬してる.
その顔を見た瞬間,
なぜか私の方が, もっと興奮してしまったのです.
~~~~
次は, もう一人の男性.
同じ接吻なのに, 全然違いました.
年齢も違えば, 息遣いも違う.
唇の使い方も違う.
私は初めて,
接吻にも, 人柄みたいなものが出るんだな.
と感心しました.
その男はあごをグッと掴みながら,
先ほどの男の時よりも적극적인に接吻し,
舌を絡ませてきます.
口を開けて,
舌を丸ごと受け容れる음란な口にされました.
"いやあんっつ!...んんん!"
それなのに頬に左手をそっと添えて,
まるで自分がリードしているかのようになっていく.
男2人の唾液まみれになりながら....
グチュグチュという音は
どんどんと激しくなっていった.
なんてはしたない....
そして気づけば,
されているだけだったはずの私は,
自分から相手を求めていました.
夫の前で.
夫以外の男性に.
自分から.
それに気づいた瞬間,
急に恥ずかしくなりました.
私は夫の好きな,
청초한で, 大人しくて,
恥ずかしがり屋の妻でいたつもりだったのです.
なのに今,
夫が一度も見たことのない私を,
知らない男性たちが引っ張り出している.
~~~~
私はまるで,
その男達の女かのように接吻を求めました.
"んんっ...(ぐちゅっ)はあ...あん...."
私は旦那の方を見ます.
夫は何を思っているんだろう.
ところが,
接吻が続けば続くほど,
夫の顔は険しくなっていきました.
自分で望んだことなのに.
自分で募集したのに.
自分で"見せて"と言ったのに.
嫉妬している.
私はその矛盾がおかしくて,
でも,
少し嬉しかった.
しばらくして,
夫が言いました.
"一回, 離れてください"
男性たちが離れました.
急に静かになります.
私は息を整えながら, 口元を手で拭いました.
夫が私を見ます.
"大丈夫?"
"大丈夫."
"もう終わりにする?"
私は少し考えました.
ここで終わることもできました.
誰も私に続きを強制していない.
だからこそ,
自分が何をしたいのかが,
急に分からなくなりました.
怖い.
恥ずかしい.
でも,
終わりたくない.
私は夫に言いました.
"もう少し, してみたい."
夫の表情が変わりました.
"接吻だけ?"
私はしばらく黙ってから,
今度は自分で条件を決めました.
触れていい場所.
触れてほしくない場所.
嫌になったらすぐ止めること.
夫も男性二人も確認して,
そこから続きを始めました.
~~~~
"もっと...もっと舌ちょうだい...あん...っつ...ヨダレも...全部...欲しいの...."
今度は,
さっきとは違いました.
私自身が,
続きを選んでいる.
それだけで,
同じ男性の手も,
同じ視線も,
まるで違って感じました.
そして夫は,
そんな私をずっと見ていました.
自分以外の男性に触れられて,
自分以外の男性と接吻して,
それでも時々,
夫の顔を確認する私を.
汚れを知らなそうなスカートを,
男達が剥いでいく.
白い純白のパンティが顕になった.
"旦那に見せてやろう.もうぐじゅぐじゅじゃないか.やらしいどすけべ女が."
"いやあん...やめてください...触らないで...."
"触って欲しいって, もっと腰ふれ.음란な奥さんよお."
"ああんっ!"
もう1人の男が不意にM字開脚で持ち上げた.
夫の呼吸が,
だんだん荒くなっていく.
とうとう夫が言いました.
"もういい.こっち来て."
私は夫のところへ戻りました.
さっきまで,
あんなに他人との接吻を見たがっていた人が,
今度は私を取り戻すみたいに,
激しく接吻してきました.
結婚してから,
こんな夫を見たことがありませんでした.
"あなた...."
夫は返事をしませんでした.
ただ, 私を自分の方へ引き寄せて,
さっきまで他の男性に許していた接吻を,
今度は全部取り返すみたいに重ねてきました.
おかしい.
男性を探したのも夫.
私を真ん中に座らせたのも夫.
"見せて"と言ったのも夫.
それなのに,
今いちばん腹を立てているのも,
たぶん夫でした.
"自分でやらせたくせに"
息の合間にそう言うと,
夫はますます不機嫌そうな顔をしました.
その顔がおかしくて,
少し笑ってしまったら,
"笑うな."
と言われました.
でも,
その声にはもう,
最初に二人の男性へ丁寧に説明していた
夫の余裕なんて, どこにもありませんでした.
私を見せたかった人が,
今度は誰にも見せたくないみたいに,
私を抱いている.
散々, 自分から仕組んでおいて.
なんて勝手な변태なんでしょう.
~~~~
でも私は,
そんな夫を初めて見ました.
夫婦になってからずっと,
私の知らない夫が,
まだ残っていたのです.
嫉妬したかったのは,
夫だったはずです.
ところが,
夫の嫉妬によって初めて見つけたのは,
私自身の知らない私でした.
他の男性に奪われそうになったから,
妻を欲しくなった夫.
もう, 夫は何も喋りませんでした.
さっきまで聞こえていた,
"離れてください"も,
"こっち来い"もない.
私も, 何かを言おうとしていたはずなのに,
何を言いたかったのか,
途中から分からなくなりました.
ただ,
夫が私を見る顔だけが,
いつもの夫ではなかったような.
怒っているみたいで,
苦しそうで,
それなのに,
私から一瞬も目を離さない.
自分で始めたくせに.
自分で他の男に見せたくせに.
最後には,
誰よりも自分が夢中になっている.
~~~~
そのうち夫は,
もう言葉の代わりみたいに,
私の名前を呼び始めました.
"ともこ"
"ともこ"
その夜,
一番いやらしく聞こえたのは,
知らない男性の息遣いでも,
濡れた接吻の音でもありませんでした.
結婚して何年も経った夫が,
嫉妬で余裕をなくして呼ぶ,
私の名前でした.
終わり
~~~~
最後まで読んでくださった方,
(引かれておりませんでしょうか...涙)
でも,
こういうことを考える頭も,
(妄想するのが大好きです!)
お腹が空いて今日何食べようかな?
と考えている頭も,
全部, 私です.
一面だけではないから,
誰もが面白いのかもしれません.
綺麗なものも,
いやらしいものも,
優しいものも,
ちょっと変なのも,
全部入った闇鍋みたいなところ笑
そういうものが大好きです.
주인님にも,
普段は誰にも言わないようなこと,
ありますか?
頭の中だけで考えていることとか.
誰にも言ったことのない,
ちょっと変な好みとか.
全部教えてください,
とは言いません.
怖いので笑
でも,
いつか会った時に教えてくださいね.
昨日は,
なつきも주인님も, え!?な場面や,
(お見せしたい?位です...恥)
お子の分まで,
私の大好きなトンカツのお弁当を
用意してくれてたら,
(私の分だけじゃなくて, お子の分まで.)
こういうの, 嬉しいです.
(トンカツが大好きなのも, すっかり覚えられております...照)
会っている時にも, 会っていない時にも,
こうして人から受け取るものがたくさんあります.
なので今日は, 私からも何かひとつ.
と思って書き貯めていたの纏めたのが,
なぜかエロ小説でした.
エロ小説を書くより投稿する方が恥ずかしいです.
恥ずかしいのに,
見てほしいので困ったものです...照
お仕事の方も,
お休みの方も,
今日一日, どうか元気でいてください.
お身体, 無理なさらないでくださいね.
会っていない時も,
時々, 주인님のことを思い出しております.
人に愛情注ぐことが大好きです!
なつき
なつきです.
水曜日です.
週の真ん中まで来ました!
주인님, ちゃんとご飯食べていますか?
夜は眠れていますか?
水曜日って, 月曜日ほど嫌われてもいないし,
金曜日ほど喜ばれてもいなくて,
なんだか少し地味ですね.
(勝手に曜日の心配までしております...謝)
でも,
月曜日から働いている方は,
そろそろ少し疲れが溜まってくる頃でしょうか.
無理して元気にしなくてもいいので,
今日はちゃんと何か食べて,
少しでも身体を休ませてくださいね.
私はよく,
食べました?寝ました?無理してませんか?
と, 最近よく聞きます.
自分でも,
あーまた聞いてる.
と思います笑
でも,
誰かに,
ちゃんと食べなよ.
と言われたから食べたり,
今日はもう寝なよ.
と言われて,
仕方なくお布団に入ったり.
自分一人だったら,
ま, いいか,
で済ませてしまうことを,
誰かが気にしてくれると, 少しちゃんとする.
このお仕事をしていても,
私が一方的に何かを差し上げている,
という感じはあまりしません.
会いに来ていただいて,
お時間をいただいて,
お金までいただいて.
改めて考えると, 頭が下がります.
お金って,
働いた時間だったり,
我慢したものだったり,
その人が使わずに残したものだったりするでしょう.
その一部を使って,
私に会いに来てくださる.
当たり前みたいに思いたくないな,
と思います.
だから,
来てくださった方には,
帰る時,
来た時より元気になっていてほしいです.
また会ってもいいかな, とか笑
そして私は私で,
お会いした주인님から,
知らなかったことを教えていただいたり,
考えたことのないことを考えてみたり.
昨日みたいに,
일기を読んだ方から言葉をいただいて,
ああ, そんなふうに読んでくれたんだ,
と思ったりしています.
人がいるから,
自分だけでは見つからなかった自分を,
見つけることも出来るのかもしれません.
ところで.
いつかの일기で,
"またエロ小説を書きたいです"
と書きましたので本当に書きました...照
書いている途中で恥ずかしくなって,
これ, 載せるの?
と, 何度か書いたり消したりしました.
でも書き終わりました.
(どうして最後まで書いたのでしょう...涙)
今日のお話は,
ある夫婦のお話です.
夫が望んだのは,
妻が他の男性とする接吻だけ.
それだけだったはずなのに....
というお話です.
それでは.
少しだけお付き合いください.
~~~~
[接吻だけ]
投稿した募集文は, かなり変わっていたと思います.
はじめまして.
夫55歳, 妻48歳の夫婦です.
今回, 妻との接吻のみをしてくださる成人男性を募集します.
私たちより年上で, 接吻が好きな方.
お互いに決めた範囲を守って楽しめる方からのご応募をお待ちしています.
夫が欲しかったのは, S◯Xではありませんでした.
私が他の男性に抱かれるところでもない.
接吻.
たったそれだけ.
それを目の前で見た時, 自分がどれくらい嫉妬するのか.
夫は, それを知りたかったのだと思います.
当日.
私たちの前には, 二人の男性が座っていました.
一人は黒いジャケットを着た男性.
もう一人は, さらに年上の男性でした.
夫が最初に確認します.
"今日は, まず接吻だけです.身体には触れないでください.途中で妻が嫌だと言ったら, そこで終わりです"
そして私にも聞きました.
"大丈夫?"
私は頷きました.
"うん."
夫が少しだけ黙ってから言いました.
"じゃあ......見せて."
最初に近づいてきたのは, 黒いジャケットの男性でした.
知らない男性の顔が近づいてくる.
夫は, すぐ隣にいる.
逃げる必要なんてないのに,
心臓だけが逃げようとしていました.
唇が重なります.
最初は, ただそれだけでした.
けれど男性は,
夫との約束どおり私の身体には触れないまま,
唇だけで執拗に私を求めてきました.
"んっぐうぅぅ..."
(グチュっ...ぶちゅ...)
"んああ...."
聴こえるのは喘ぎ声だけ.
男は声ひたすらに接吻をし続けた.
"はあ...はあ...."
息が乱れる.
私は思わず夫を見ました.
夫は笑っていませんでした.
眉間に, うっすら皺が寄っていました.
あ.
嫉妬してる.
その顔を見た瞬間,
なぜか私の方が, もっと興奮してしまったのです.
~~~~
次は, もう一人の男性.
同じ接吻なのに, 全然違いました.
年齢も違えば, 息遣いも違う.
唇の使い方も違う.
私は初めて,
接吻にも, 人柄みたいなものが出るんだな.
と感心しました.
その男はあごをグッと掴みながら,
先ほどの男の時よりも적극적인に接吻し,
舌を絡ませてきます.
口を開けて,
舌を丸ごと受け容れる음란な口にされました.
"いやあんっつ!...んんん!"
それなのに頬に左手をそっと添えて,
まるで自分がリードしているかのようになっていく.
男2人の唾液まみれになりながら....
グチュグチュという音は
どんどんと激しくなっていった.
なんてはしたない....
そして気づけば,
されているだけだったはずの私は,
自分から相手を求めていました.
夫の前で.
夫以外の男性に.
自分から.
それに気づいた瞬間,
急に恥ずかしくなりました.
私は夫の好きな,
청초한で, 大人しくて,
恥ずかしがり屋の妻でいたつもりだったのです.
なのに今,
夫が一度も見たことのない私を,
知らない男性たちが引っ張り出している.
~~~~
私はまるで,
その男達の女かのように接吻を求めました.
"んんっ...(ぐちゅっ)はあ...あん...."
私は旦那の方を見ます.
夫は何を思っているんだろう.
ところが,
接吻が続けば続くほど,
夫の顔は険しくなっていきました.
自分で望んだことなのに.
自分で募集したのに.
自分で"見せて"と言ったのに.
嫉妬している.
私はその矛盾がおかしくて,
でも,
少し嬉しかった.
しばらくして,
夫が言いました.
"一回, 離れてください"
男性たちが離れました.
急に静かになります.
私は息を整えながら, 口元を手で拭いました.
夫が私を見ます.
"大丈夫?"
"大丈夫."
"もう終わりにする?"
私は少し考えました.
ここで終わることもできました.
誰も私に続きを強制していない.
だからこそ,
自分が何をしたいのかが,
急に分からなくなりました.
怖い.
恥ずかしい.
でも,
終わりたくない.
私は夫に言いました.
"もう少し, してみたい."
夫の表情が変わりました.
"接吻だけ?"
私はしばらく黙ってから,
今度は自分で条件を決めました.
触れていい場所.
触れてほしくない場所.
嫌になったらすぐ止めること.
夫も男性二人も確認して,
そこから続きを始めました.
~~~~
"もっと...もっと舌ちょうだい...あん...っつ...ヨダレも...全部...欲しいの...."
今度は,
さっきとは違いました.
私自身が,
続きを選んでいる.
それだけで,
同じ男性の手も,
同じ視線も,
まるで違って感じました.
そして夫は,
そんな私をずっと見ていました.
自分以外の男性に触れられて,
自分以外の男性と接吻して,
それでも時々,
夫の顔を確認する私を.
汚れを知らなそうなスカートを,
男達が剥いでいく.
白い純白のパンティが顕になった.
"旦那に見せてやろう.もうぐじゅぐじゅじゃないか.やらしいどすけべ女が."
"いやあん...やめてください...触らないで...."
"触って欲しいって, もっと腰ふれ.음란な奥さんよお."
"ああんっ!"
もう1人の男が不意にM字開脚で持ち上げた.
夫の呼吸が,
だんだん荒くなっていく.
とうとう夫が言いました.
"もういい.こっち来て."
私は夫のところへ戻りました.
さっきまで,
あんなに他人との接吻を見たがっていた人が,
今度は私を取り戻すみたいに,
激しく接吻してきました.
結婚してから,
こんな夫を見たことがありませんでした.
"あなた...."
夫は返事をしませんでした.
ただ, 私を自分の方へ引き寄せて,
さっきまで他の男性に許していた接吻を,
今度は全部取り返すみたいに重ねてきました.
おかしい.
男性を探したのも夫.
私を真ん中に座らせたのも夫.
"見せて"と言ったのも夫.
それなのに,
今いちばん腹を立てているのも,
たぶん夫でした.
"自分でやらせたくせに"
息の合間にそう言うと,
夫はますます不機嫌そうな顔をしました.
その顔がおかしくて,
少し笑ってしまったら,
"笑うな."
と言われました.
でも,
その声にはもう,
最初に二人の男性へ丁寧に説明していた
夫の余裕なんて, どこにもありませんでした.
私を見せたかった人が,
今度は誰にも見せたくないみたいに,
私を抱いている.
散々, 自分から仕組んでおいて.
なんて勝手な변태なんでしょう.
~~~~
でも私は,
そんな夫を初めて見ました.
夫婦になってからずっと,
私の知らない夫が,
まだ残っていたのです.
嫉妬したかったのは,
夫だったはずです.
ところが,
夫の嫉妬によって初めて見つけたのは,
私自身の知らない私でした.
他の男性に奪われそうになったから,
妻を欲しくなった夫.
もう, 夫は何も喋りませんでした.
さっきまで聞こえていた,
"離れてください"も,
"こっち来い"もない.
私も, 何かを言おうとしていたはずなのに,
何を言いたかったのか,
途中から分からなくなりました.
ただ,
夫が私を見る顔だけが,
いつもの夫ではなかったような.
怒っているみたいで,
苦しそうで,
それなのに,
私から一瞬も目を離さない.
自分で始めたくせに.
自分で他の男に見せたくせに.
最後には,
誰よりも自分が夢中になっている.
~~~~
そのうち夫は,
もう言葉の代わりみたいに,
私の名前を呼び始めました.
"ともこ"
"ともこ"
その夜,
一番いやらしく聞こえたのは,
知らない男性の息遣いでも,
濡れた接吻の音でもありませんでした.
結婚して何年も経った夫が,
嫉妬で余裕をなくして呼ぶ,
私の名前でした.
終わり
~~~~
最後まで読んでくださった方,
(引かれておりませんでしょうか...涙)
でも,
こういうことを考える頭も,
(妄想するのが大好きです!)
お腹が空いて今日何食べようかな?
と考えている頭も,
全部, 私です.
一面だけではないから,
誰もが面白いのかもしれません.
綺麗なものも,
いやらしいものも,
優しいものも,
ちょっと変なのも,
全部入った闇鍋みたいなところ笑
そういうものが大好きです.
주인님にも,
普段は誰にも言わないようなこと,
ありますか?
頭の中だけで考えていることとか.
誰にも言ったことのない,
ちょっと変な好みとか.
全部教えてください,
とは言いません.
怖いので笑
でも,
いつか会った時に教えてくださいね.
昨日は,
なつきも주인님も, え!?な場面や,
(お見せしたい?位です...恥)
お子の分まで,
私の大好きなトンカツのお弁当を
用意してくれてたら,
(私の分だけじゃなくて, お子の分まで.)
こういうの, 嬉しいです.
(トンカツが大好きなのも, すっかり覚えられております...照)
会っている時にも, 会っていない時にも,
こうして人から受け取るものがたくさんあります.
なので今日は, 私からも何かひとつ.
と思って書き貯めていたの纏めたのが,
なぜかエロ小説でした.
エロ小説を書くより投稿する方が恥ずかしいです.
恥ずかしいのに,
見てほしいので困ったものです...照
お仕事の方も,
お休みの方も,
今日一日, どうか元気でいてください.
お身体, 無理なさらないでくださいね.
会っていない時も,
時々, 주인님のことを思い出しております.
人に愛情注ぐことが大好きです!
なつき
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